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日時:2021年11月20~11月22日
場所:北海道(札幌、小樽、登別)
菊池建設社員、2022新卒採用内定者、菊栄会役員(協力会社)の総勢108名で北海道道央を巡る2泊3日の研修慰安旅行に行きました。
※菊池建設 全149名中92名、2022年新卒採用内定者 全14名中11名、菊栄会役員(協力会社)全9名中5名参加

当社が毎年の社員研修旅行を実施する目的は、ゼネコン社員としての研修的な意義と、社員を中心とした参加者同士の懇親を深めるといったことです。昨年度は、コロナ禍による自粛により中止となり、今回も、企画段階ではまだまだ先行きが不透明で、中止が最善の判断ではないかとの意見もありました。しかし、当社代表の「やめてしまうことは一番簡単なこと」「工夫して出来る可能性があるのなら計画は進めよう」との考えで旅行会社協力の元、春先より旅行計画はスタートしました。行き先は国内限定とし「北海道」と決め、感染症対策及びクラスター回避のため、通常のコロナ対策は当然実施の上で以下のルールを決めました。

1.例年は、社員のほとんどが参加する旅行であるが、今回は参加希望者のみの参加とする。

2.参加者はワクチン2回接種済としワクチン接種証明を携帯(ワクパス ICheck(株))。 

3.参加者は出発前に抗原検査実施。

4.現地での移動は貸切バスとし、1人で2座席使用 常時窓開け換気実施。

5.日本バス協会の指針に基づき車内での飲酒はしない。

6.大人数での宴会はしない 夕食についてはホテル泊時は4人以内のグループ行動、旅館泊時は部屋ごとの部屋食スタイル。

7.食事以外の自由行動時も、4人以内のグループ行動。

8.4人以内のグループの内の1人を「お世話係」に任命し、各グループのコロナ対策のチェックと会社から預かった飲食費の管理をする。

9.旅行実施については、国内のコロナ感染状況を見て、出発の1ヶ月前を目途に決定。

10月25日 旅行実施を判断する日を迎えました。感染者数はピークであった8月中旬(全国の新規感染者約3万人)以降減少の一途を辿り、9月30日(同1575人)には緊急事態宣言も全て解除され、10月25日には同151人まで減少したこともあり、菊池建設研修慰安旅行は計画通り決行されることが発表されました。
社員のコロナ疲れを癒したい そして旅行でお世話になるその地域にわずかばかりでも貢献したい そんな想いを抱き、万全なコロナ対策を携えて旅行初日を迎えることとなりました。

1日目は飛行機で新千歳空港に向かい、空港からバスで50分弱向かった場所にある「真駒内滝野霊園」を見学しました。
真駒内滝野霊園は開園30周年に著名な建築家 安藤忠雄先生が設計しており、丘から大仏の頭が飛び出した特長的なシンボルが目印です。
当社も創業50周年記念事業として安藤忠雄先生へ支店ビル設計をご依頼しており、2021年12月初旬完成を予定しております。
大仏を背景に集合写真。その後、札幌市中央卸売場外市場で昼食・買物をしました。
昼食時は隣同士1席空け、前にはパーテーションを置いて昼食を取るようにして感染対策をしました。
夕方には札幌市内のホテルにチェックインし、夜は少人数(最大4名)に分かれて札幌市内を自由行動しました。

2日目はホテルから程近い、大倉山ジャンプ競技場を見学しました。
大倉山ジャンプ競技場は1972(昭和47)年に開催された冬季オリンピック札幌大会でジャンプ競技が行われた場所としても知られており、現在も近代的な設備が完備された国際的なジャンプ競技場として多くの国内・国際大会が開催されています。
リフトで昇った先の大倉山展望台から望む札幌市内はまさに絶景でした。
お昼は小樽市内を少人数グループ(最大4名)に分かれて散策しました。
ドラマの舞台地としても度々登場する小樽市の歴史ある建物、街並みに刺激受けながら、次の目的地である「ウポポイ(民族共生象徴空間)」へ向かいました。
ウポポイはアイヌ文化の復興・発展をさせる拠点として、2020年7月に開業したばかりの施設になり、中心には国立アイヌ民族博物館がある複合文化施設となっております。
なかでも国立アイヌ民族博物館の外観は高さを抑え、周囲の自然環境に溶け込むように配慮しており、2階展示室の手前に配置したロビー空間には、国立民族共生公園とポロト湖を一望出来るようになっていました。
夜は登別市へ移動し市内にある温泉旅館へチェックインしました。
夕食は感染対策を考慮した「部屋食スタイル」とし、宿泊した温泉旅館である登別グランドホテル様のご厚意により、普段夕食会場で出されるものを弁当に詰めて、部屋に持ってきて頂きました。
無理なお願いにも拘わらず、ご対応頂きありがとうございます。
この場を借りて御礼申し上げます。

最終日は登別グランドホテルから程近い「のぼりべつクマ牧場」を見学しました。
あいにく雨の天候でしたが、近くでヒグマを見ることができました。
その後、「ノーザンホースパーク」に移動し、競走馬の見学や乗馬を体験しつつ、昼食はサッポロビール工場でジンギスカンを堪能しました。
本場のジンギスカンに舌鼓を打ちつつ、最後の見学先である「サーモンパーク千歳・千歳水族館」へ向かいました。千歳水族館は、淡水では日本最大級の水槽を有する水族館で、館内にはサケの仲間や北海道の淡水魚を中心に、世界各地の様々な淡水生物を観察することができます。その後、新千歳空港へ向かい北海道をあとにしました。

■1日目
真駒内滝野霊園⇒札幌市中央卸売場外市場⇒旧道庁

■2日目
大倉山ジャンプ競技場⇒小樽市内⇒ウポポイ(民族共生象徴空間)⇒登別グランドホテル

■3日目
のぼりべつクマ牧場⇒ノーザンホースパーク⇒サッポロビール工場⇒サーモンパーク千歳・千歳水族館

  • 集合写真 真駒内滝野霊園

  • 集合写真 旧北海道庁舎

  • 集合写真 大倉山ジャンプ競技場

  • バス内※コロナ対策

  • バス内※コロナ対策

  • 真駒内滝野霊園

  • 真駒内滝野霊園

  • 真駒内滝野霊園

  • 札幌市中央卸売場外市場

  • 札幌市中央卸売場外市場 ※コロナ対策

  • 大倉山ジャンプ競技場

  • 大倉山ジャンプ競技場

  • 大倉山ジャンプ競技場

  • 小樽市内

  • 小樽市内

  • 小樽市内

  • ウポポイ(民族共生象徴空間)

  • ウポポイ(民族共生象徴空間)

  • ウポポイ(民族共生象徴空間)

  • ウポポイ(民族共生象徴空間)

  • ウポポイ(民族共生象徴空間)

  • ウポポイ(民族共生象徴空間)

  • 登別グランドホテル

  • 登別グランドホテル ※部屋食

  • のぼりべつクマ牧場

  • のぼりべつクマ牧場

  • ノーザンホースパーク

  • ノーザンホースパーク

  • ノーザンホースパーク

  • ノーザンホースパーク

  • ノーザンホースパーク

  • サッポロビール工場 レストラン「ヴァルハラ」

  • サッポロビール工場 レストラン「ヴァルハラ」

  • サーモンパーク千歳・千歳水族館

  • サーモンパーク千歳・千歳水族館 ※イクラが入ったシャンパンタワー

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