若手社員同士で互いに高め合い、
会社の中枢を担えるように
励んでいきたい。

若手社員同士で互いに高め合い、
会社の中枢を担えるように
励んでいきたい。

T.K.さん

技術本部/建築部 設備課

入社:2018年

趣味:バスケ、ボードゲーム、
クリームソーダ

TIME
SCHEDULE
  • 09:00

    出勤

    業務内容報告

  • 09:15

    書類作成

    図面チェック

  • 11:00

    現場巡回

  • 12:00

    昼食

  • 13:00

    現場巡回

  • 15:00

    業者打合せ

  • 16:30

    現場確認事項まとめ

    現場確認事項共有

  • 17:30

    退勤

Q1.建設業界に興味を持ったきっかけ/菊池建設を選んだ決め手
「若手社員同士、互いを高め合える環境で日々研鑽を積みたい」

大学では電気関係を専門に学んでおり、その知識を仕事で活かしたいと思っていました。当時建築関係の知識はありませんでしたが、建物を見ることが好きだったのが建設業界に興味をもったきっかけです。
そんな中、菊池建設の会社説明会に参加して設備課という様々な現場を見て、建築に触れつつ設備の管理ができる部署がある事を知り、そうした環境で日々研鑽を積みたいと思いました。また、建築を学んでこなかった自分でも入社後の研修が充実しており、少しでも早く会社の戦力になれるのではないかと思いました。
菊池建設は部署問わず社員同士の交流を深める機会が有り、疑問に思った事も相談しやすく、若手社員同士でも情報共有をしながら互いを高め合う環境があると感じています。

Q2.仕事内容とやりがいについて
「建物が完成し照明が点灯した瞬間、水が流れる瞬間に大きなやりがいを感じます。」

様々な現場を回り、電気・空調・給排水設備といった設備関係の工事を管理し、建物の品質を守るのが主な仕事です。
1年目の現場研修では基礎工事から完成まで一つの現場に配属され、設備関係に限らず現場の全体的な工程を経験しました。工程や段取りが分からず不安な中、先輩社員に教えてもらいながら勉強の日々でした。そんな中、建物の完成間際で初めて電気が流れ照明が点灯した瞬間、水が流れる瞬間を見た時は感動し、大きなやりがいを感じました。建物を作る過程で、電気の配線や水の配管、空調のダクトの施工を一つ一つ管理していくからこそ得られるものだと思います。

Q3.仕事をするうえで大切にしていること
「建築があってこその設備。部署間での情報共有が必要不可欠です。」

設備課は電気・空調・給排水設備を専門に管理する部署ですが、まず建築があってこその設備です。
建築工事がどのように進んで、その中でどのように設備工事を施工するか検討していく必要があるので、情報共有が必要不可欠となります。それを怠ると後に不具合が起きることが多くなるので、そのような事態を防ぐために情報共有の場を設けたり、社内sns等を活用して部署間でのコミュニケーションをとるようにしています。
若手社員同士の交流の機会も多く、気軽に思った事を言い合える環境があります。今後は若手社員同士で互いに研鑽し合い、会社の中枢を担えるように励んでいきたいと思います。