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菊池を支える人たち

『ありがとう』の一言が、
挑戦を続ける勇気をくれ、
成長の実感へと変わります。

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F.S.さん
建築施工管理/技術本部 建築部

年齢関係なく実力次第で
20代からでも責任あるポジションに
挑戦できるのが魅力でした。

大学で建築を学んでいた頃から、いつかは街の景色を形作るような建物づくりに携わりたいと考えていました。就職活動の際に重視したのは、若いうちから挑戦できる環境があるかどうかでした。菊池建設はまさに自分が理想としていた舞台だと感じました。
特に心を動かされたのは、面接の際に「能力やタイミング次第で20代から所長を目指せる」という言葉をいただいたことです。他社では長い下積みを経て40代でようやく所長を任されるケースが多い中、菊池建設には若手にチャンスを与える文化がある。自分の実力次第で道を切り拓ける環境に強く惹かれました。
入社してからは、RC造のマンションを中心に、テナントビルなど様々な現場に関わってきました。現場ごとに課題や特色が異なり、毎回新しい学びがあります。経験を重ねるごとに、自分の知識や技術が確実に積み上がっていく実感があり、それが大きなモチベーションになっています。
今はまだ所長という立場には至っていませんが、日々の仕事を通じて着実に力を養っています。将来は現場をまとめ、数十人の仲間を率いながら一つの建物を完成させる。その責任とやりがいを胸に、挑戦を続けていきたいと考えています。

自分の計画が思い通りに形となり、成果へとつながる瞬間に施工管理の楽しさを感じます。

施工管理のやりがいは、自分の裁量の中で計画通りに物事が進んでいく瞬間にあると思います。工事は多くの職人さんや協力会社が関わり、資材の搬入や工程調整など、日々細かな判断が求められます。その中で、自分が立てた段取り通りに現場が動き、予定していた作業が無事に完了すると大きな充実感を得られます。
もちろん現場では想定外のトラブルや課題が発生することもあります。しかし、その都度調整を重ね、工程を崩さずに進められた時には、強い達成感とともに「次も頑張ろう」という前向きな気持ちになれます。
建物が完成してお客様に引き渡す喜びは大きなやりがいですが、同時に、日々の小さな計画が一つひとつ実現していくプロセスそのものが、この仕事の面白さであり、自分を熱中させてくれる原動力になっています。

現場は決して一人では進まない。
だからこそ段取りを徹底し、
仲間と信頼を築くことを大切にしています。

私が普段から特に意識しているのは、段取りです。施工管理の現場には多くの職人さんや協力会社が関わるため、事前の打ち合わせや資材の搬入調整がスムーズでなければ、全体の工程が滞ってしまいます。だからこそ、1日の終わりには必ず翌日の流れを整理し、誰がどのタイミングで動くかを明確にするよう心がけています。 また、段取りと同じくらい大切にしているのがチームワークです。現場は一人では完結しません。小さなことでも報告・相談し合える関係づくりを大事にすることで、現場の雰囲気が良くなり、結果的に品質や安全のレベルも上がります。 「現場は段取り八分」という言葉を胸に、常に周囲と連携しながらベストな成果を出せるよう努めています。

プロフィール

F.S.さん
建築施工管理/技術本部
建築部

入社:2022年

趣味:音楽鑑賞